家族構成・ライフスタイルが違うのに間取りが同じなのは不自然だとは思いませんか?
ファーストヒアリング時にお施主様から「14帖のリビングに、6帖の和室、寝室に、子供2人なので子供部屋が2室をつくって下さい。」と要望が出てきます。
しかし、私は最初から間取りの話は全くしません。まずご家族のライフスタイル・趣味・好きな家のイメージを聞きます。そこからどのような部屋が必要か、又、広さはどれくらい必要か提案させていただきます。

今まではマンション生活のように部屋の広さに合わせて生活する方法でした。しかし、現在はこのような生活スタイルは時代に合いません。自分たちの生活スタイルに合わせて家づくりをしましょう。私はお施主様の要望をプロの力で発展させます。そして、満足の出来る家づくりを体験していただきます。

私は次ぎのキーワード+あなたの要望をかなえた提案をさせていただきます。
敷地 趣味 ライフスタイル 楽しい間取り 外観
峡小地 車・バイク 広いバルコニー シンプルモダン
変形地 ガーデニング 家族の集まる家 オープンキッチンの家 ナチュラルモダン
傾斜地 音楽鑑賞 プライベート空間
のある家
スキップフロアーの家 現代和風
正形地 大きな収納のある家 洋風モダン
  
建築業界は広告の氾濫でお客様にとってどこに依頼すればいいのか分からない複雑なシステムになっています。

次ぎの点に注目していただき比較してください。

1)お客様の意見がどのように取り入れられていえるか
2)自由度の違い


私はお客様に家を設計するのではなく、お客様の一生を設計させていただきます。
お客様の生活が分からないのに家を設計できる訳がありません。

お客様の意見を聞き、プロとして発展させる事、お客様が気づかれていない事を提案し
自由な発想で家づくりさせていただきます。
A:家を建てる方法には、次のような2つの方法があります。
1)デザイナーのデザインした家を買う方法
 例えばこの方法は、服を買うのと同じ事です。家で言うと建売住宅になります。
服の場合でも建売住宅でもお客様の意見が全く入っていません。最近の建売住宅は、一流のデザイナーがデザインをしている為に素晴らしいものばかりです。しかし、お客様のオリジナルの家ではありません。
 
2)お客様とデザイナーが協力して家を建てる方法
 (建築設計事務所・ハウスメーカー・注文住宅)
お客様の意見とデザイナーの提案により共同で家づくりをします。
 
B:一見するとどう違うのか迷われる内容ですが、それぞれの特長をまとめてみました。
自由度 設計時間 コメント
3〜6ヶ月

基本プラン
設計者との打合せ10回以上

詳細設計
2ヶ月以上
狭小・変形敷地の設計・仕様等全て自由です。

全て自由です。
*基本コンセプトはお客様に考えていただきます。粘土細工のように形にとらわれない方法です。
最長1ヶ月

設計者との間取り打合せは3回程度

その後はパーツ選び
狭小・変形敷地には対応出来ないか特注になります。

工法による建物の形状制限があります。
*家づくりの方法がプラモデル形式になりますの。家づくりの基本方針は会社側になります。お客様は、ハウスメーカーのパーツから選ぶ方法になります。
最長1ヶ月

設計者との間取り打合せは3回程度
間取りの並び替えだけなので次に発展する発想につながりません

設計者の自由度がありません。
*お客様から聞いた必要な部屋、広さをパズルのように並びかえる方法。
家づくりは物づくりです。家を造るのはあなたです。設計者でもありません。私たちはサポートとしてあなたの夢をかなえるだけです。それぞれ家をたてるのに設計者が必ず係わります。しかしその係わり方に注目してください。粘土細工のように自由な発想で発案できるのは建築設計事務所だけです。楽しんで家づくりをしましょう。そのためのアドバイスは惜しみません。
 
まとめ
間取りのイメージ
(クリックで拡大します)
狭小地、変形敷地など家を建てるのは無理だと思われる所に挑戦します。不利と思われている条件の土地には面白い家が建ちます。

建築費のアップはありません。
メーカー独特の既製パーツで組み上げしますので、狭小敷地、変形敷地に対応できません。
仕様も既製品を使いますので、特別なものは特注になり建築費はアップします。
既製品のグレードのアップは対応していますが、技法的な特注には対応していません。変形した間取りには対応しない為、一般的な間取りになります。
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